ざっくりと私の『祝島』渡島経験の紹介です。
渡島目的 ソロキャンプ、釣り、島観光 |
渡島回数 1回 |
最終渡島日 2018年11月 |
釣り場でも人気な山口県上関町の祝島に一度は行ってみたいと思っていたけれども、とうとう行ってみました。
祝島の行き方
- 定期船
柳井港から1時間10分
室津から40分
上関から35分
蒲井から25分
四代から15分
祝島へは柳井港から出港して、途中にいくつかの港へ寄って祝島へ到着します。
今回は室津港から乗ることにしました。理由は、駐車場が無料なことと、料金が安くなるからです!
道の駅”上関海峡”の海側の駐車場に停めれます。
運賃と時刻表
室津⇔祝島の運賃です。
大人:920円
子供:460円
※柳井港からの場合は大人1,580円、子供790円です。
室津⇒祝島の出港時刻は6:10、10:00、16:15です。
6:10出港は祝島直行です。
道の駅 上関海峡の住所(地図)
山口県熊毛郡上関町室津904番地15
あえて、駐車場のある住所にしてます。港は歩いて1分~2分ぐらいのところにあります。
チケットの販売場所はこんな感じです。
Googleストリートビューが開きます
祝島航路時刻表(PDF)
島内マップ
祝島に到着してからの話
祝島へ行く人の大半は釣り人ですね。柱島へ渡った時も思ったけど、離島は釣り人の為のに存在してるのではないかと思うぐらいです。
祝島では釣り人は500円入れる募金箱のようなものが港にありますので入れましょう!
環境保全や、釣り人も利用できるトイレなどにお金が使われているのではないかと思います。
トイレに見えないくらい立派でカッコいい作りになってます。しかも、男性用、女性用、多目的用があるすばらしい環境のトイレです!
祝島はなかなか大きい島なので徒歩で端から端まで行こうと思うと結構苦労します。
なので、自転車をレンタルしちゃいましょう!
自転車は港から歩いて3分ぐらいの場所にあります。
地図があるんだけど、島あるあるのざっくりとしかわからない地図。
だけど、なんとなく歩いてればたどり着けるし、町も見れていいと思います。
チャリンコハウスに到着です。セルフなので1日分300円の料金を料金箱に入れましょう。書いてて気づいたんだけど、コインロッカーもあったのか!
自転車は10台はあったので、足りないことは無いと思います。全部ママチャリでブレーキの効きが甘いのがあるので、いいのを選びましょう。
宿泊は旅館かキャンプ
旅館もあるけど、釣り人はテント張ってるようにも見えました。まぁ徹夜でやってるから仮眠用のテントだと思う。
私たちもテント泊にしました。島民の方々に話を聞きながらできそうな場所を選んだ結果、島の端っこのスペースをベースとしました。
本当は砂浜?でやろうと思ってたんですけど、祝島は元々岩見島と呼ばれていただけあって、岩ばっかりということもあったんですが(これは大した問題ではない)、台風での災害でこんなことになってました。
結構でかい岩もゴロゴロ転がってて、あぶないのでこの場所は残念ながら止めることにしました。
祝島の見どころ
祝島は体力さえあれば色々見るところはあります。
磐田珈琲店
島にいる間はとてもお世話になったお店です。帰りの船の待ち時間は大変助かります。お店の方色々教えてくれてありがとうございました!
わた家
わた家さんにもとてもお世話になりました。女性二人が美味しい料理を作ってくれますよ。
島民と思われる常連さんっぽい方が多いですが、島外から来た私達にもとても親切にしていただけました。
祝島全体に言えることだけど、建物がとても綺麗です!
島の特産であるびわ茶も売られてるので是非購入を!
祝島の町並み
釣果情報 行くたびに更新します!
祝島での釣果はこんな感じです。
といっても、ほとんど釣りをする時間がなかったので、島の人に何が釣れているかを聞いてみました。
- アジ(港)
アジとしか教えてもらえなかったけど、島に渡っている人の装備を見る限りでは、シーバスとかもやってるんじゃないかと思います。
漁港の写真をいくつか貼っておきますー。
この旅行で使った道具